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2006年01月19日

涙やけ防止の工夫@

犬(足)  はさみ  犬(足)  はさみ  犬(足)  はさみ  犬(足)  はさみ  犬(足)  はさみ 

Yukieさんからリクエストがあったので、今日は、我が家の「涙やけ防止の工夫」について書いてみたいと思います。


モコはブラックなのでほとんど目立たないのですが、赤ちゃんの時から涙が良く出ていました。

nanaはホワイトなので、ホンノちょっとの涙も、すぐ赤い筋になって、3ヶ月の頃は、こびりついたみたいになってしまっていました。シャンプーしても取れませんでした。


もちろん、毎日、ホウ酸水や目の洗浄液で何回か拭いてあげたりしていましたが、効果が見られませんでした。


涙腺の手術をする方法もあるということでしたが、かわいそうで、他に方法が無いかインターネットで根気良く調べていたら、ある日 ちゃちゃさん のHPや、他の人たちのHP、専門的なHPなどで、



フードを変えると見違えるほど涙やけがなくなることがある



と 知ったのでした。


もし、愛犬に何かのアレルギーがあるならば、間違いなくフード選びは重要な鍵になるのだそうです。


うちはとても田舎に住んでいるので、そんなワンコのアレルギー検査をしてくれるところなんて、そうそう見つかりそうも無いので、まず、自分でいろいろ試してみることにしました。



我が家で試した工夫は、いろいろあります。



ひらめき  くすり  エサ  ひらめき  くすり  エサ  ひらめき  くすり  エサ


手作りフードや生肉が涙やけに効くことがあるとの情報を得て、
このブログを開始するきっかけになった 完全手作り食づくりに挑戦!したものの、

張り切ってトライした完全本格手作り食は失敗しました。

モコに不評だったのです。
ケー○イン△ルスという犬用にブレンドされたお粥の素で始めたのですが。。。モコは好きに慣れなかったらしく。。。
もともと食の細かったモコが、まったく食べようとしなかったのです。


ワンコの本来的な性質になるだけ合うようにするには、生肉が良いというのは、いろんなところに書いてありました。

また、アレルギーには、馬肉が良いとも書いてありました。

別のところでは、脂身の少ない鹿肉が良いとも書いてありました。


結局

我が家は他所のお宅に預けることが多いので、完全に本格手作りフードにしてしまうと、預かるお宅に負担をかけてしまうから、やはり、ドライフードを使ったトッピングによる半手作りフードが、我が家のライフスタイルに合ってると考え直しました。


そこで、以下に、最終的にたどり着いた現状を書きますね。
これも、これからもっと工夫して変更するかもしれませんけど。



かわいい 【モコの場合】
ナ○ラル△ース(という名のドライフード) + 鹿の生肉 + 野菜やドライフィッシュなど

この組み合わせに変えただけで、涙自体は止まりませんが、量がぐっと減りました。そして、涙がジェル状になり、ふき取りやすくなりました。
以前のように、常時流れ落ちている、ということはまったくなくなりました。


肉類は、生肉の場合は、モコの場合は鹿が良いみたいです。馬は合わなかったかも。それで、鹿肉はフリーズドライやふりかけなども鹿肉製品を多数購入して、日替わりでトッピングしています。
鶏のササミの茹でたものは大好きなので、ときどきおやつ代わりにしています。



かわいい 【nanaの場合】
nanaは、ドライフードを変えただけで、驚いたことに、一発でexclamation×2涙が止まりました。たった2日で、赤い涙の筋が真っ白になったので、間違いなくフードの効果といえると思います。
涙自体もまったく流れなくなり、朝と晩に目ヤニがちょこっと出ている程度。その目ヤニもホンノちょびっとの量ですし、固いので流れません。

nanaのスペシャルフードは、いろいろ試してみて、ようやくたどり着いたのは、2種類の自然食ドライフードのブレンドです。

nanaは、ホグワーツ?に行くことが決まっていましたから、ドライフードだけにするつもりでした。そうしないとホグワーツで完全手作り食が出るはずはなく、赤ちゃんのnanaは食べ物が変わると困るだろうと思っていましたので、nanaの涙やけがピタッと止まる、nanaにピタッと合うフードを見つけることができて、本当にホッとしています。Good

今、ホグワーツ?にも差し入れして、自宅でも食べていたのと同じnana用スペシャルブレンドを食べさせてもらっています。


面白いのは、
モコに合うドライフードでは、nanaは涙は止まらなかった。
nanaに合うドライフードでは、モコの涙は極端にひどくなった。

ことです。


1頭1頭、体質が違うんですね。



かわいい 【そのほか】
・やっぱり、朝晩、外から帰った時などは、目の周囲を洗浄液で拭いてあげています。

・一応、涙やけした場合に拭き取る特殊な液も購入しています。涙やけクリンローションやパウダーなど。
  ↓
http://dog1st.com/papillon/care/menu.1.htm

モコもnanaも、フードエサのおかげで、今のところこの液などを使う必要は無いみたいです。



・フードだけでは変化が見られないこともあると思われます。その場合は、病院に相談して手術とかすることになるのかも。。。でも、涙やけを防止するためだけに全身麻酔という危険を冒す必要があるのかという疑問に、自分なりの答えを見つけないといけないのでしょうね。




*ドライフードのメーカー名や商品名をここに書いてよいのかネチケットがわからないので、書きません。1頭1頭体質が違うから、うちの子に合ったものも、どこのワンコにも合うということではないと思います。
でも、もしお知りになりたい方がいらっしゃったら、メールをくださいね。
  ↓
はなみずきの個人メール dogwood-flower@pinky.ne.jp


ニックネーム はなみずき at 23:15| Comment(5) | お手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速、そして丁寧に教えていただきありがとうございますm(_ _)m

mocoちゃんもケー○イン△ルスお口に合わなかったのですね。
Kitriも1度試したのですが、
はじめは食べたのですが、だんだん食べる量が減ってダメでした。

生肉が良いというのは分かってるのですが、
Kitriはどうも生肉が好きではないみたいで。
馬刺しを買ってきてもダメでした。
でも火を通すと食べるのです。

先週から我が家はまた完全手作りにしました。
そうしてから、涙の量が減り匂いが格段になくなりました。
やはり、食べ物って大きく影響するのですね。
今のKitriの涙はmocoちゃんと同じ感じです。

個体差があって、完全に涙でない仔もいれば、
そうでない仔もいるのですね。
我が家の食事は涙やけ防止になっているということが分かりました。
お忙しいのに、ありがとうございました。
大変感謝いたします(*^_^*)
Posted by Yukie at 2006年01月20日 10:40
そういえば、はなみずきさんと知り合った時、そんなお話しましたね。
うちもベリーは目立たないんですが、今のような乾燥している季節には流れた涙がすぐに乾いて、目の周囲が白くカピカピになるのが気になります。
でも馬肉のボイルが好きなようで、それをトッピンぐするようになったら毛艶もUPして涙の量が格段に減りました!!
メルシーはナ○ラル△ースで一発で治った口ですね。パピー時代の写真を見ると嘘のようです。マズルが短いので、涙腺が詰まってるかもと病院で言われたんですが、私もやはり全身麻酔には抵抗があって。。。

体質って外から見て解るものじゃないし、
こればかりはフードジプシーになって
いろいろ試してみるのが、結局一番の
近道なのかなーって思いました。
Posted by くーまま at 2006年01月20日 13:35
はなみずきさんっていろいろと勉強熱心で研究熱心ですね。
勉強になります。
ブラウンは涙やけは目立たないカラーですが、JAMも涙が多い子で目やにがひどいです。でも最近はだいぶん治まってきました。特に何もしてませんが・・・。
やっぱりフードって大事ですね。このブログを参考にいろいろ試してみたいと思います。
Posted by JAMママ at 2006年01月20日 16:54
以前、はなみずきさんのブログで馬&鹿肉がいいと知り
早速手に入れやすかった馬肉で試してみました。
たぶん、そんなにヒドイ方ではなかったと
思いますが、それでも馬肉でだいぶよくなりましたヾ(*^Å^*)ノ
ありがとうございました♪
Posted by るぱんママ at 2006年01月20日 18:31
>Yukieさん
Yukieさんも完全手作り食、すごいですねぇ。
うちの場合は、モコが嫌ったのだけじゃなく、お泊り保育が多く、預かってもらうお宅になるだけ負担をかけないような配慮もあって、ドライフードにトッピングというスタイルにしました。
匂いますよね、涙。
量が減ってくれてホッとしました。

>くーままさん
そうなんです。
モコのドライフードは、くーままさんに教えていただいたので出会えたんです。ほんと、感謝しています。

>JAMママさん
私も最初は手探りでした。
マイペースで我が家流のスタイルを見つけましょうね。

>るぱんママさん
最近はワンコ用フードのウェブサイトなどで、鹿肉も馬肉もワンコ用が入手できますよ。
お互いに、可愛い愛犬のために、これからも工夫をしましょうね。
うちも、年齢を重ねるにつれて変化するんじゃないかと、現状でOKと思い込まないように気をつけています。

Posted by はなみずき at 2006年01月20日 22:09