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2006年05月08日

ワンコ専門のリハビリ機関

昨日の夕方のテレビ番組で、犬専門のリハビリ施設のことが取り上げられていました。


名古屋市にあり、日本ではまだここ1箇所のみなのだそうです。


なんらかの事由で、歩けなくなった犬たちに歩く訓練を提供するためのプールなど様々な設備が整っているとのこと。


番組では、後ろ足がまったく動かなくなったトイプードルのムーンちゃんの訓練開始からその後まで取り上げていました。


2歳過ぎまで元気に遊んでいたムーンちゃんが、ある日突然歩けなくなった理由は家族にもまったく不明だったそうです。

ブームに乗っての無理な繁殖も遺伝疾患も発生しやすいでしょうし、交通事故などで怪我をして、運動機能だけでなく視力をやられてしまうことだって考えられます。


私はmocoを家族として迎える時、一緒に年を取るのだから老犬になっても私が世話できるようにと考えて選んだつもりでした。


私は腰が非常に悪いので、体重の重い犬は自分には世話が無理だろうなとかは考えていました。
(もちろん、居住しているマンションが大型犬は×だというのもあったけど)


それと、mocoが来る前から、老犬介護の情報もいろいろ勉強しておきました。


生きとし生けるもの、いつかは老いていくので、それは覚悟できるけれど、


ある日突然

歩けなくなったり交通事故に遭ったり


っていうのは、「そういうことはある!」とわかっていても


突然すぎるのは心構えができなくて、
ずっと苦しむだろうなと思います。

ワンコは
モノをいわない
文句も言わない
愚痴も言わない



テレビに出てきた歩けない犬たちも、事故に遭ったりして体が不自由になった自分の犬生に不平を言うでもなく、、、


しかし、あの犬たちは、やさしくやさしく介護されていて、人間に向ける澄んだ視線の美しさ・表情のやさしさに打たれました。


そして、あの訓練施設の訓練士さんたちの「命を大切にする使命感」


理屈なんてどうでも良い


ただただ「この目の前の命を最大限に輝かすため」


こんな人たちがいて、こんな情報が世に知られていくことに


感謝しました。


そして、モノをいわないこのコたちに、一人ひとりの飼い主がどういう姿勢で接していくのか、それも問われていると感じました。


もっとこの運動が広がればよいなと思いました。


九州にも動物のリハビリ機関ができる日が来ることを祈ります。


同じ番組をご覧になった方、どう思われましたか?


最後は、おとーしゃん大好きmocoのスナップを
とーさんぺろぺろ_edited-1.jpg




ニックネーム はなみずき at 06:29| Comment(12) | TrackBack(0) | はなみずきのwan日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も見ました ちょうど側にいた 娘も真剣にみていました
実は 小春を飼う前に レッドの女の子がいたのです その仔は ペットショップからうちに来た時から トラブル続きで 病院通い 何軒か病院を変えてみたものの原因不明・・・そして10ヶ月時に交通事故にあって即死でした 声を出すこともなかったそうです・・・
本当に後悔しました もっとしてあげる事があったのでは?と 
ムーンちゃんも 帰ってきたら 足が麻痺していたとの事 人事だとは思えませんでした。 でも 幸い あの施設で 訓練を
受け 自力で立ち上がる事が出来た姿をみれた事、 そんな施設が 実在することを知る事が出来た事は 今後の生活にプラスになりました 何が あっても 最後まで 一緒に がんばりたいですものね
Posted by 小春ママ at 2006年05月08日 10:53
★小春ママさんへ
そうだったんですか〜。レッドの女の子をなくされたご経験がおありなんですか。お辛かったことでしょうね。
ワンコも家族の一員だから、その命に、精一杯責任を持ちたいですね。ムーン君のご家族も、本当に大切に大切にしてくれてたから、ムーン君もがんばれたのだと思います。
家族の心の絆は、ワンコとの間にだってちゃんと存在するのですものね。
Posted by はなみずき at 2006年05月08日 13:53
あはっ、mocoちゃん、目をつむってパパにKISSしてる?
かわいいなぁ〜。それにしても小さいな〜!
いまは元気な愛犬も、いつ何があるか分からないんですよね・・・
トトが歩けなくなったらどうしよう、と思うと同時に、私が動けなくなってトトの面倒をみられなくなったらどうしよう!!と考えて、ものすごく不安になります。
ワンコの健康と共に、自分の健康にも非常に気をつけなければいけませんね。
動物のリハビリ施設、とてもとてもありがたい試みですね。
全国に少しずつ増えてくれれば嬉しいのですが・・・
Posted by 隊長 at 2006年05月08日 16:19
チヴィッキーを迎える前に先代ヴィッキーが居ました。16歳まで生き、大病をすることなく☆になりましたが、次のチヴィッキーを迎えるかどうか3年迷いました。家族とも何度も話し合い、やはり犬との生活が忘れられなくて…
我々人間より短い犬生ですもの、たっぷり愛情をかけてやりたいと思っています。
この番組は残念ながら見ていませんが、モノいわないコたちだからこそ、もっともっと愛情を…と考えています。
Posted by ∪。・ ェ ・。∪ワンコ at 2006年05月08日 16:21
楽しいGWを過ごされたみたいですね♪
ワンのリハビリ施設ですか?
知りませんでした。
人間同様の病気になる犬たち、人間同様の病院や施設があってしかるべきですよね?
私たちにとっては大事な家族なんですから。
本当に、こういう施設が全国にたくさん出来ることを祈るばかりです。
Posted by るぱんママ at 2006年05月08日 17:34
私も交通事故で足を悪くしたワンコの介護の放送(これは外国でしたが)見ました。人間が愛情を持って一生懸命介護する愛情にこたえようと必死で力を振り絞って立とうとするワンコの気持ちが伝わってきて最後に立てるようになったときのあの感動私も思わず涙があふれました。ミックが歳を重ねていくのと私が歳を重ねていくのと同じ様にお互いに永く一緒に居たいと思っています。ミックと一緒に居るために私も元気でいなければと思っています。はなみずきさんもmocoちゃんのためにお元気でいてあげてくださいね。お互いに可愛い愛犬のために頑張りましょう。そして事故にあわないようにきちんとしつけておきたいとも思いました。みっくもmocoちゃんも素敵な犬生であってくれるようお互いに元気で歩いていきたいですね。
Posted by ひとつばたご&みっく at 2006年05月08日 18:57
**隊長さんへ
ふふふ、moco、ペロペロマシーンに大変身しているんです。ごまひげさんがいると、いっつもこうなるんですよ。私はお化粧をすることがあるので、私の顔はなめてはいけないと覚えてしまっているので、私の顔は舐めないの。「犬の十戒」には「舐めさせて」と書いてあるので、ごまひげさんが舐めさせてくれて私もホッとしてます。


**ワンコさんへ
犬を飼う大先輩!
ほんと、いっぱい愛情を掛けてあげたいですね。


**るぱんママさんへ
動物のリハビリ施設は各県に必要だと思いますね、こんなにペットが生活になくてはならないものとなった今。


**ひとつばたごさんへ
そうですね、まず自分の健康管理をきちんとしなくちゃ。。。って、内臓脂肪症候群になってしまっているので、これを改善しなくては。。。
今日、ひとつばたごの苗をもらいました!!!
Posted by はなみずき at 2006年05月08日 21:25
私はこの番組を観ていないのですが、アジ友達が観ていたそうです。
私たちももし、今のワンコたちがそうなったらどうしよう…と話していました。
犬って少しでも歩けなくなると、筋肉が落ちてリハビリも大変だと思います。
人間のように、話をして説得することもできないし、辛いですね。
私の友人は、急性のヘルニアで歩けなくなったフレンチブルを引き取り、車椅子まで購入して、運動させてあげてます。
友達は、車椅子でも服従やスポーツなどを
させてあげたいと言ってワンコと一緒に
頑張っているのです。
引き取られた時と、その子の家で過ごしてからとは、表情も変わってきて…本当に
幸せそうです。
Posted by rimi(バロン) at 2006年05月08日 23:16
私も見ていないんですが、日本は海外に比べるとまだまだ動物に対しての施設や保護には、レベルが低いですね、これだけ多くのワンコがいて、子供のように大切に育てているのに、もう少し公共の施設等も増えて欲しいものですね。
Posted by mocoママ at 2006年05月08日 23:40
**rimiさんへ
車椅子に乗った犬のことや動物用車椅子作りをしている人たちのことは、テレビで見たことがあります。
そんな活動や考え方が広がっていくのはありがたいことですよね。
私自身も障害を持つ人たちに関わる仕事をしているので、「自分で歩けるように」という考え方だけで訓練に突っ走るのはある程度はやったとしても、最終的には「`自分で’歩けることだけを目的にはしないで、車椅子などの代替手段を用いて、楽しく暮らすこと」を選ぶだろうなと、番組を見ながら思っていたところでした。
素晴らしいお友達をお持ちなのですね。
身近にそんなお友達がいらっしゃること、大切になさってくださいね。
Posted by はなみずき at 2006年05月09日 02:57
この番組はみていないのですが名古屋の施設のことは知っています。
多分渡辺先生ですよね。
その先生が指導をしているプールがお台場の大江戸温泉横に併設されている犬専門の温泉&プールがあります。
「綱吉の湯」です。
ミニヨンヌは昨年の6月にレッグペルテスの手術をしたのでリハビリのため7月から通っていました。筋肉もほとんど回復したので今は行っていませんがそのうち遊びに行こうかと話していたところです。
おうちのお風呂でトレーニングするために自分のライフジャケットも持っていますよ〜♪

週末は予約がなかなか取れないくらい混んでいます。
肥満の子や大型犬で関節の悪い子、もちろんリハビリやストレス発散のためと目的は様々ですがたくさんのお友達に会いました。

ペットも家族の一員、体調管理には気をつけたいですよね。
Posted by sei at 2006年05月10日 09:38
★seiさん
情報をありがとうございました。
実際に利用している人の声を聞くのは、大変参考になります。
九州にも欲しいよ、こんな施設。
いいなぁ。
ミニちゃんはもういいんですか?
Posted by はなみずき at 2006年05月12日 04:45
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