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2006年10月11日

蘭ちゃんの少食対策&涙やけ対策

蘭ちゃんは少食すぎて、食べさせるのがとても大変でした。
生後4ヶ月になっても860gしかなくて、食べない日が続くと低血糖になって入院を繰り返していました。
小さな身体で本当に可哀想でした。

我が家に来て、moco姉ちゃんから良い刺激を受けるとよいのではないかと、あるプロの方からご指導を頂き、試験的にお預かりしてみることになりました。

そういう事情でしたから、蘭ちゃんの食べ物には結構気を使いました。

自然食ドライフードをふやかして、
鹿肉・馬肉・鶏ササミの茹でたものをほぐして、日替わりで混ぜます。
時には、ワンコ用の自然食ふりかけを、ホンのひとつまみふりかけて、香りをかえたりしました。

ワンコはもともと雑食で、雑食であることがDNAに刻み込まれていますから、
時には匂いで、目先や気分を変えてあげることも効果があるのです。

プードルを飼っているお友達の中で、「フードに飽きる」とお悩みの方がすごく多いのですが、香りや内容物で目先を変えてあげるのは大切なことです。ただ、ムラ食いをする習慣をつけてもいけないので、その点も配慮した与え方が大切のようです。

mocoもぜんぜん食べない子でした。
今でも、今の蘭ちゃんより食べる量が少ない日が多いです。
mocoの場合は、気持ちが重要でした。
なんといっても、mocoが「今日もアタシは愛された」と満足した日は、
ちゃんと食べていました。
アイコンタクトをたくさんできた日も食べていました。
でも、なかなかかまってあげられなかったら、食べない日がありました。
mocoの場合は気持ちが左右したようでした。
そういうことに気づいたのも、mocoがある程度大きくなってからでした。
そう思って蘭ちゃんを見ると、蘭ちゃんも、気持ちが左右する子のようでした。母犬から離れて来るのですから、ベビーちゃんにとっては飼い主との心の距離が縮まることは、食欲にも影響するのですね。

人間だって、心理的な問題は、3大生理現象(食べる、眠る、排泄する)に影響するものね。

それと、
食べない日があっても、病気で無い限りうろたえない!!!
そういう飼い主の姿勢が、実は、一番大切なことかもしれない、とも思うようになりました。
mocoにいろいろ教えてもらったな〜。


こうして、蘭ちゃんは本当に良く食べるようになりました。
とても元気になり、体調も整って、元来のお茶目で人懐こい性格を取り戻すことができたようです。

なんだかとても嬉しい!

蘭ちゃんママに喜んでもらって、本当に嬉しい。

蘭ちゃんをこのまま我が家の子にしたいくらい情が移ってしまったけれど、でも、元気になるお手伝いができて、うちを巣立った後、自分のママのところに行って大丈夫になる姿を見守るのも、とても嬉しいことでした。
パピーウォーカーの気持ちがわかるような気がしました。


四葉 四葉 四葉

ところで、ホワイトプードルの蘭ちゃん

我が家に来たときは涙やけが目立っていました。

涙やけは、アレルギーや食物の成分が身体に合っていないことが原因である場合が多いのです。
涙やけ以外は元気なので身体に変調があると思ってもらえないのは、不運なことなのかもしれないのです。
涙やけがあってもよいけれど、なければ、ワンにとっても目の下の辺りがすっきりするのかもしれないですし。

涙やけは、当たり前のことではない のです。

蘭ちゃんの赤いドロドロの涙やけをみて、

俄然、ファイトの沸いた、

私、はなみずき。


蘭ちゃんが我が家にいた10日間、

フードの工夫をしました。


その結果です。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
涙やけ対策@.JPG
涙やけ対策A.JPG
涙やけ対策B.JPG


フードを工夫するだけで、
たったの10日間で、結果が出た
exclamation×2

ますますきれいぴかぴか(新しい)になって、
蘭ちゃんママに、さらに喜んでいただくことができましたるんるん
本当に本当に嬉しいことでした。

身体の小さな子ほど、食べるものは本当に重要なんだな〜と思いました。

また、涙やけは手術するほどの重大な問題じゃないのかもしれないけれど、フードの工夫はやってみて損はないかもしれません。

どの子も同じなわけはないから、たまたまnanaと蘭ちゃんでうまくいっただけかもしれません。



ニックネーム はなみずき at 18:57| Comment(8) | 涙やけ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

涙やけがきれいになった!

今朝のホグワーツ情報によりますと、

nanaはいよいよ、夏休み明けの特別強化合宿に出発したそうです。

先生の新しいキャンピングカーには、先生のベッドの傍にワンコ用のベッドもあり、nanaにとっては修学旅行気分かもしれません。


ところで、今回のnanaの帰省時、あんなにきれいだったnanaの目元に涙やけが目だってとても心配しました。

それで、2ヶ月の帰省中、改めてフードの研究をしました。
赤ちゃんのときも、フードによってnanaの涙やけがすっかりきれいになっていたから、フード次第で変わるに違いないと確信を持っていたのです。

帰省直後のnanaの顔バッド(下向き矢印)
nan6月の涙やけ.JPG

今朝のnana(なお先生からの写メ)バッド(下向き矢印)
夏休み明けのハメ.jpg


ちょっと変な顔で写っているのはお許しいただいて、

ほら、涙やけはすっかりなくなってますよねexclamation×2

なお先生も感激してくださってました!!!

「nanaちゃんの涙やけ管理は、やっぱ、おかーさんじゃないとね〜」って、言ってくださって、ウレピー顔(イヒヒ)

成長に伴う体質の変化に合わせて、フードの成分も変えていかなくちゃいけないって、改めて勉強になりました。

それにしても短期間で効果が現れて、本当に良かったです。


きれいぴかぴか(新しい)になってくれて嬉しいよ、nanaるんるん


ジュニアクラスでもがんばってねexclamation

とりあえず、特別強化合宿もがんばってね〜exclamation
mocoブルー花柄のワンピ.JPG
と、mocoも言ってるよ!

nanaがホグワーツ学校に戻った後、
nanaに試してみた何種類ものフードの残り物を
(nanaの涙やけに合わなかった物)
mocoは今、毎日いろんな割合でブレンドして食べてます。
これが、mocoには新鮮らしくて、
すごく良く食べてるんですよエサ

面白いな〜わーい(嬉しい顔)


ニックネーム はなみずき at 07:40| Comment(4) | 涙やけ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする